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犬におすすめの歯磨きと歯ブラシ

今回は、犬の歯周病や歯肉炎、歯石予防についてのお話です。

近年、犬の歯磨きは当たり前になってきました。

一緒に生活する中で、犬は口呼吸が多く、どうしてもお口の臭いが気になります。

そんな疑問にお応えします。

Let’s 歯磨き。

目次

口臭の原因

犬の口臭には大きく2パターンあります。

みなさんは分かりますか?

・1つ目は歯石が原因であること。

・2つ目は内臓が原因であること。

どちらも臭いのは間違いないです。

歯石からの臭い

それでは、1つ目の原因からいきましょう。

1つ目は歯石。

歯石の主な主成分はプラーク。

プラークとは、歯の表面や歯と歯ぐき、歯と歯の間に付着している、白いネバネバしたかたまりです。

プラークは水に溶けにくく、歯などにしっかりと付着しているために、そう簡単に落ちず、歯ブラシなどでないときれい落とすことができません。

プラークが唾液の中のカルシウムやリンと結びつくと、歯と歯の間や歯と歯ぐきの間で、石灰化し硬い石の様になります。

歯石も、歯周病の原因となります。歯石の表面はザラザラしているため、その上にさらにプラークが付着しやすくなります。

歯石になる前のプラークの段階で、正しいブラッシング方法によるセルフケアで、しっかり取り除くことが重要となります。

プラークや歯石には口の中で繁殖したたくさんの種類の細菌が住み着いており、わずか1gの1/1000のプラークに、1億個以上の細菌が生息しています。

臭いの原因はこの1億個以上の細菌なんです。

内臓からの臭い

2つ目は内臓。

飛ぶ鳥を落とす勢いの、お笑い芸人の千鳥さんの代名詞でもある、口が臭いネタの切り返しで胃が腐っとんじゃ、と言いますが、まさに胃や腸からくる臭いが原因の場合もあります。

食べ物の消化不良であったり、胃もたれや胃が荒れたり、ストレスや腸の糞詰まりで腸内環境が悪くなると息に乗って口から臭いが出てきます。

臭いの違い

歯石やプラークと内臓からの臭いの違いは、

歯石の場合は、

・死骸の臭いに違い。

・ドライでピンポイントに臭い。

・唾液が臭い。

内臓の場合は、

・生ごみのような臭い。

・ウエッティで広がるように臭い。

・唾液は臭くなく、息が臭い。

などです。

歯槽膿漏や歯肉炎になると息に乗って臭くなりますが臭いの種類が違うのでわかるかと思います。

どちらにしても臭いです。

プラーク、歯石を予防するには?

歯石やプラークの場合は、歯石になると取れなくなるので先程説明したようにプラークをいかに取るかです。

プラークは日々の歯磨きによる予防しかないです。

犬は歯磨きを嫌がる子が多いので、デンタルなんちゃらのおやつや、薬みたいのが出てますがおすすめはしません。

プラークや歯石を取るにはそう簡単でありません。

おやつ食べて取れるならその飲み込んだおやつには薬品が入ってる訳です。

塗るだけで取れる歯磨き粉みたいなのも、人間は吐き出せますが犬は飲み込んでしまいます。

削らないと取れない歯石を溶かすなんて、犬がしゃべらないのいいことにどんな薬品が入っていて、内臓や身体にあとでどんな薬害でるかわかりません。

なので、犬の気持ちは歯ブラシで地道に歯磨きと言う名の、プラーク除去をおすすめします。

おすすめ歯ブラシ

世の中には犬用歯ブラシはたくさんあります。ほとんどは人間の歯ブラシを転用しているのでドラッグストアやスーパーで売ってる人間用の歯ブラシで十分です。

しかし、犬の歯は人間よりも細いので歯ブラシを上手く当てるのが難しいです。

そこで、この歯ブラシをご紹介。

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これなら歯ブラシを歯間に当てやすくプラークを取りやすいです。

ぜひ、人間にもおすすめなのでお試しあれ。

内臓の臭いを予防するには?

内臓に関しては、

食生活の見直しや運動、睡眠をしっかりとることが大切です。

犬は口が臭くても人間のように他者にどう思われるとか気にしないので犬からすると問題はないですが、内臓の臭いに関しては、身体の危険を示すサインみたいなものなので、飼い主様が正しく体調管理をしましょう。

食べるものに関しては、

・食べ過ぎではないか?

・油っぽいや消化がしづらいものを上げてないか?

・炭水化物は足りているか?

などです。

内臓の臭いは少しの改善でよくなることがあるのでドッグフードを見直してもよいかと思います。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

人間も犬も同じで、歯は命です。

日々の歯磨き頑張りましょう。

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