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犬と暮らす

犬と暮らそうか、

どうしようか?

そんなあなたに “犬と暮らす” についてです。

一緒に暮らすとなると、楽しいことばかりではなくなります。

そんなあなたに、

犬との生活。喜怒哀楽をお伝えします。

最後まで読んでみて、犬との生活を描けたら家族に迎えましょう。

目次

喜怒哀楽

メリット、デメリットって書き方が、犬の気持ちは、嫌なので、喜怒哀楽でお伝えします。

何と言っても、可愛い。

寝てる姿も、ご飯食べてる姿も、

ご機嫌斜めな姿も、どんくさい姿も。

全ての事が、可愛い、愛おしい存在になります。

一緒に暮らす。それは、生活の一部になると言う事。

犬にも、感情はあり、我はあります。

“怒” は人間が犬の気持ちをわかってあげない時に現れます。

人間都合の暮らしになると、犬も言うことを聞く気にはなりません。

お互いが理解するまで “怒” は続きます。

“哀” は犬に死が訪れた時です。

必ず、死は訪れるし平等に与えられたもの。

突然にやってくる事も、死の準備ができる事も、死だけはわからないものです。

犬と暮らした時間が、濃ければ、濃いほど “哀” が強くなるけど、その分、心の中で生き続けます。

最後に “楽” です。

“喜” “怒” “哀” が共に暮らした時間。

“楽” は暮らし中の思い出を思い返した時に感じます。

一緒にバカな事したなぁ。

生意気に向かってきて、喧嘩したな。

最後の最後まで、手がかかる子だったな。

全てを受け入れた時に、”楽” を感じる。

少なからず、犬は人間よりも寿命は短く、人間と濃い時間を過ごす生き者です。

決して “物” ではなく、者です。

現実的な話

犬と暮らすと言うことは、

・予防接種

・食事や糞尿のお世話

・身体のお手入れ(トリミング)

など、喜怒哀楽とは違う現実があります。

予防接種

人間と暮らす為には、必ず必要な予防接種。

法律 (狂犬病予防法)で定められた狂犬病予防接種は年に1度の義務で、動物病院での接種には¥3000〜¥4000ほどの費用が必要。

市区町村が行う集団予防接種は狂犬病予防注射済み票交付手数料¥550を含め約¥3500ほどの費用が必要。

任意接種である混合ワクチンもあります。

コアワクチン

・犬ジステンパー

・犬伝染性肝炎(犬アデノウイルス1型 )

・犬伝染性咽頭気管炎(犬アデノウイルス2型)

・犬パルボウイルス

ノンコアワクチン

・犬パラインフルエンザ

・犬コロナウイルス

・犬レプストピラ (イクテモヘモラジー)

・犬レプストピラ(カニクーラ)

などの混合ワクチンが必要。

混合ワクチンは2種から8種が一般的で約¥3000〜¥10000は費用が必要です。

お世話

365日24時間いつ何時でも犬との生活。

犬は自発的に食事を摂ることはできません。

糞尿に関しても衛生的に処理が必要で、臭いもあります。

犬は食べるし、うんこもします。

飼い主様がお世話をしないといけません。

食事もドッグフードにおやつなどを考えると1ヶ月約¥3000〜¥8000は費用が必要です。

ペットシーツやオムツなどを使うと1ヶ月に約¥1000〜¥3000は費用が必要です。

本当に覚悟が必要です。

トリミング

食事や糞尿以外にも、ほとんどの飼い主様がお金を必要とするトリミングがあります。

人間との生活環境には、汚れがたくさんあります。

身近な汚れは、飼い主様の手の脂などです。

頭を撫でたり、顔をひっつけたりと人間の脂が犬の毛につきます。そこにホコリなどのハウスダストが上乗せされていきます。

これらの汚れによって臭いが出てきます。

あとは、毛が伸びる犬はトリミングする必要があります。人間も髪の毛が邪魔くさくなったり、暑苦しくなったり、と毛を切る必要があるのと同じで犬にも当てはまります。

トリミングも一回行くと犬種にもよりますが約¥3000〜¥15000は費用が必要です。

ざっと見てもお金は必要で、生きるという現実はあります。

思い描いた理想と突きつけられる現実を正しく理解して犬との暮らしをお選びください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。これらも犬の気持ちをブログしていきますね。

ありがとうございました。

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